導入実績・事例
「社福に特化しているから使いやすい」とご好評いただいています
社会福祉法人に特化した財務会計システムとして900法人・1000ヵ所を超える施設に導入していただいております。リリースより約40年、会計業務の現場ニーズにお応えし、進化し続けています。高齢者介護施設の特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、老人デイサービス事業 をはじめ、障害者支援施設、就労継続支援事業所、保育所、認定こども園、児童養護施設、乳児院、社会福祉協議会、保護施設など、数多くのお客様からご愛顧いただいております。
導入法人
SWINGを導入された法人様の一部をご紹介します。
















導入事例・お客様の声
こんな場面で活用されています
月次処理における計算書類の整合性の確認
社会福祉法人 東京栄和会 様 (特別養護老人ホーム 他)
月次処理において、必ず『SWING財務会計システム』の「決算チェック機能」を実行します。金額が一致しない場合に、色が付きますので該当の内容を確認します。内部取引の誤りが多い可能性があるので、その後「内部取引確認帳票」を利用し、エラーの原因となっている該当の施設を確認し、該当施設に連絡します。状況を確認し、場合によっては伝票入力などの対応をしてもらいます。
減価償却費と国庫補助金等特別積立金取崩額の仕訳を月ごとに効率良く作成
社会福祉法人渡良瀬会 様 (障害者支援施設 他)
減価償却仕訳自動連動機能で簡単に仕訳伝票を作成できますので、決算時に手入力で作成していた年間減価償却費仕訳を止め、毎月計上するように変更しました。
減価償却費さらに国庫補助金等特別積立金取崩額を月次計上することで、月次決算書とし活用できています。
理事長に報告する月次報告資料の作成
社会福祉法人 M会 様 (特別養護老人ホーム 他)
理事長をはじめとする経営者の経営判断資料の作成に『SWING経営分析システム』を活用しています。
会計報告は速やかにわかりやすいものが必要なので、『SWING経営分析システム』の表やグラフを用いて月次報告書を作成しています。
経常増減差額や人件費の表やグラフ、人件費率の値もExcelで作成しなくても『SWING財務会計システム』のデータから自動で集計し『SWING経営分析システム』で作成できるのでスピーディーに提出できます。
最近では、常勤職員数や定員数、介護度別の利用者人数等の非財務データも入力し、サービス活動費用の状況(利用者1人当たりサービス活動費用)や職員配置状況(介護等職員1人あたりの利用者数や定員数)も報告できるようになりました。
職務履歴管理オプションで、行政の調査票や報告書作成に活用
社会福祉法人 H会 様 (保育所 他)
「高年齢者雇用状況等報告記入要領等」「女性活用推進法に基づく調査」の調査票や「処遇改善手当の支給」「キャリアアップ補助金の申請」等の報告書を作成するために『SWING給与計算システム』と連動した『SWING職務履歴管理オプション』を活用しています。
男女別常勤、非常勤の給与と時間外の時間数などの報告にあたり、『SWING給与計算システム』『SWING職務履歴管理オプション』で性別・年齢状況一覧表や勤続年数一覧表、累積一覧表で即座に集計できます。
また、資格取得の情報や、育児休暇などの休職期間の管理集計もできるので、提出期限が短い中で必要な情報をすぐに確認できるようになり、作業の効率化に成功しました。


